2026.05.21
春の大ギャッベ展、ご来店誠に有難う御座います✨
あ、どうも。部長です。(´・ω・`)
16日から始まりました、春の大ギャッベ展✨🌸✨
連日沢山のお客様にご来店頂き誠に有難う御座います😃
毎回、お越し頂けるお客様、以前から気になっていて、初めてご来店頂くお客様。今回も様々なお客様にお会いする事が出来ました😊
その中で運命の出会いをされたお客様が何組もいらっしゃいました☺️✨
いつもの通りですが、少しご紹介します |壁|ω゚)


以前当店で、ダイニングテーブルの修理のご依頼とそれに伴って、ダイニングチェアをお買い上げ頂いた鳥取市のM様が当店の最高のギャッベをお買い上げ頂き、納品させて頂きました🚚💨💨
お選びいただいたギャッベはリビングと玄関✨
リビングには240×170㎝サイズの柘榴の木が描かれたギャッベを✨✨✨
背景の淡いブルーの美しさが目を引く一枚😍
真ん中には大きく存在感がある柘榴ではなく、少し控えめで愛らしいバランスがとれた柘榴の木が可愛らしく描かれていました😆👍✨
そして、画像では中々伝わらないのですが、毛足が長く、ふかふかのギャッベだったので、足で踏んだ時の足触りはすごく気持ちのいいギャッベでした🥰
そして、玄関にもリビングと同様の最高ランク、ルリバフランクの90×60サイズの糸杉が織り込まれた一枚を😊
中央に描かれた糸杉のデザイン性の美しさ、そして枠の中にも蔦の文様が細かく織り込まれている、他では見る事が出来ない、絵画の様な一枚でした✨
中に描かれた糸杉も実はただの糸杉ではなく、ボテ紋様(ペイズリー柄)も掛け合わせた非常に珍しい紋様となっていました😆👍✨
ボテ紋様とは、いつ頃?、誰が?、どういった意図で作られたか?、諸説がありますが、実は詳しくわかっていない紋様の一つです。
一説には、魚、神の涙、糸杉が風に揺れている様を表したとも言われており、古来からギャッベ、ペルシャ絨毯にも描かれている紋様です。
数百年前、この柄がヨーロッパに伝わり、スカーフなどにこの柄が使われ、ペイズリー社が初めて使ったことから、ペイズリー柄とも呼ばれる様になりました😃
M様、この度はまた当店をご利用頂き誠に有難う御座います✨
ご夫婦でお気に召された最高のギャッベ達、末長くお使い下さい☺️✨
そして、
今回のギャッベ展は何時もよりも1週間延長して、期間は31日迄、開催しております💁
興味がある方、まだお越しいただいていないお客様、是非一度当店のギャッベをご覧下さい✨
鳥取県下、山陰地方最大、500枚をご用意して皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます😊
中東の国イランの遊牧民が織りなす芸術がお客様をお待ちしております✨

